宅建試験に不合格だった原因はこれだ!

宅建試験に不合格だった原因はこれだ!

宅建試験は、国家資格としてはそれほど難しい部類に入る試験ではなく、過去問をやっておけば、なんとなく合格するだろうという風に思われがちですが、よく考えてみると、受験者の約8割が不合格になるという厳しい試験です。

だから、不合格となった原因をしっかりと突き止めておかないと、次回も知らず知らずのうちに、また同じ過ちをしてしまうかもしれません。

まずは、不合格となった原因を絞り込み、そこから「自分に適した勉強方法を見つける」ことが大事です。

自分が不合格になった原因、もう一度振り返ってみましょう。

■試験時間が足りなかった。
■民法で難しい問題があって、つまづいてしまった。
■4問全部が正解に思えてしまい、混乱してしまった。
■2問まで絞り込んだけど、そこから先が絞り込めず、迷った挙句、間違いのほうを選んでしまった。
■建築基準法などに出てくる数字をド忘れしてしまった。
■判例などの長文の問題で焦ってしまい、ムダに時間を使ってしまった。
■大事なところが、全然思い出せなかった。
■独学で、最後まで勉強のスタイルに迷って、本番を迎えてしまった。
■通信講座で、不明な点があっても、とりあえず進めてしまった。


どうです?
あなたも当てはまることがあるでしょう。
悔しい気持ちが蘇ってきませんか?

では、次のようなことができたら問題が解決しますよね。

■基礎の問題は1分で回答。
■難問・長文問題は2分で回答。
■全問題を90分で回答。見直し時間もたっぷり。
■過去問から得たポイントで、しっかり回答。


宅建の本試験でこういう状態を作り出すためには、どういう方法が最適なのかをしっかりと考え抜きましょう。

もう悔しい思いは今年で終わりにしましょう。

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posted by 宅建リベンジ at 14:03 | 宅建 再受験組の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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