宅建再受験組にはダブルライセンスがおすすめ!

宅建再受験組にはダブルライセンスがおすすめ!

宅建の合格発表や合格ラインを見て、自分の不合格を知った時、とても悔しい気持ちになります。

家族など周りの人たちに協力してもらったのに、合格できなかった自分の不甲斐なさが、胸に突き刺さります。

しかし、心の奥底からムクムクと「絶対に合格したい!!!」という強いモチベーションが湧き上がってくるのも事実です。

そのモチベーションを、来年の10月までキープできれば最高ですが、人間は時間の経過とともに忘れていく生き物ですから、なかなか難しいです。

宅建の勉強自体も、1年前からやらなくても大丈夫ですしね。

しかし、せっかく身に付いた勉強癖をキープしたい。

そう思う人も多いと思います。

そこで、宅建の再受験組におすすめなのが、次の宅建試験までに、宅建と相性のよい資格を取得することです。

いわゆるダブル資格・ダブルライセンスですね。

FP、インテリアコーディネーター、マンション管理士、管理業務主任者、福祉住環境コーディネーターなどが、宅建の関連資格としておすすめです。

これらの資格は、宅建の試験範囲とも重なる部分があるので、理解が深まるという意味で、まったくムダになりません。


 ■10月 宅建不合格
   ↓
 ■1月 FP3級
   ↓
 ■5月 FP2級
   ↓
 ■10月 宅建 再受験
   ↓
 ■11月 マンション管理士
   ↓
 ■12月 管理業務主任者


というようなスケジュールだと、落ち込んでいる暇がないですし、次の宅建試験まで勉強癖をキープできます。

細かく目標を設定できますので、モチベーションの維持という面でもプラスの効果を及ぼすと思います。

宅建とのダブルライセンス、資格取得後の業務の幅が広がるという意味でも、断然おすすめです。

posted by 宅建リベンジ at 10:45 | 宅建 ダブルライセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建+FPのダブルライセンスを狙え!

宅建+FPのダブルライセンスを狙え!

宅建と相性のよい資格として、「FP」が挙げられます。
宅建を再受験するならば、このFPの勉強をおすすめします。
おすすめする理由は、「実務でビジネスチャンスが広がる」こと、「試験勉強が比較的楽チンで、宅建試験と相乗効果がある」からです。

まず、FP資格を持った宅地建物取引主任者として不動産の売買等の取引に関わる場合、ライフプランニングや資金計画、相続といった面から、トータルで顧客と関わることができます。

不動産の購入・売却、あるいは買い替え等は、個人のライフプランの中で、とても大きなウェイトを占めます。
不動産は、長期的な資金計画をしっかりと立てなければなりませんし、相続の問題も関わってくる場合もあります。
宅建の試験勉強でも、こうしたところは触れたりするのですが、やはり突っ込んだ部分まではやりません。
そうしたところをカバーするのが、FPになります。

FPを取得していれば、不動産の売買をきっかけに富裕層のライフプランの相談にも関われる可能性もあり、ビジネスチャンスも広がっていきます。

また、宅建の試験勉強をしている人にとって、FPの試験勉強は、比較的楽チンです。
楽チンというのは、試験範囲の一部が重なっているため、あまり勉強せずとも、そこを得点源にできるからです。
こちら、FP2級と3級の学科の試験範囲(科目)を見てください。

■ライフプランニングと資金計画
■リスク管理
■金融資産運用
■タックスプランニング
■不動産
■相続・事業承継


どうです?
思いっきり「不動産」という科目がありますよね?
これ、宅建の勉強をしている人にとっては、楽勝の内容なんです。
得点源にできるというのは、この「不動産」の部分です。

また、宅建の試験範囲で、「住宅ローン控除」とか、「居住用財産を譲渡した場合の軽減税率の特例」とか、「特定の居住用財産の買換えの場合の長期譲渡所得の課税の特例」とか、ちょっとややこしいところもありますよね?
これ、苦手な人って少なくないと思います。
FPではこれらを突っ込んで勉強できますので、かなり相乗効果が高いと言えます。

試験の日程的にも、FP2級・3級の試験は、年3回(1月、5月、9月)行われており、試験範囲も重なっているので、宅建の試験が終わってからでも、あるいは試験前でも、受験することができます。

金融・保険系が苦手、とか、株式投資をやったことがない、という人でなければ、独学でも十分合格可能です。


≪FPがおすすめのメリットを再確認!≫
■宅建取引主任者として総合的なコンサルができ、ビジネスチャンスが広がる!
■試験勉強が比較的楽チンで、しかも宅建試験と相乗効果がある!


≪おすすめのFP講座≫

FPならば、やっぱり「きんざい」です。
2級FP技能士とAFPがダブルで取得できます。
≫ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」

LECのサイトでは、FP講座の紹介ページで「宅建プラスFPで“できる”宅建主任者になろう!」という記事が下記リンク先のページに掲載されています。
≫LECのFP(ファイナンシャル・プランナー)講座

LECのFP講座





posted by 宅建リベンジ at 10:44 | 宅建 ダブルライセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FP2級・3級の試験時期、合格発表時期

FP2級・3級の試験時期、合格発表時期

FP2級・3級試験の試験時期、合格発表時期は以下の通りです。

■試験時期

年3回(1月、5月、9月)

■合格発表時期

試験日の約1.5ヵ月後(3月、6月、10月)

posted by 宅建リベンジ at 10:43 | 宅建 ダブルライセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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